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<<   作成日時 : 2015/04/16 10:50   >>

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オーストラリアのタスマニア島から、東海岸バイロンベイへ。

長めの海外の旅を検討し始めたのはちょうど1年ほど前。
バンクーバー、コペンハーゲン、ベルリンなど、それらの国を良く知っている友達がいたので候補は3か国。
南半球のできるだけ南極に近いところにも興味があったのですが、全く知識がありません。
たまたま昨年の秋に、山岳ガイドの上野氏と知り合いました。
上野さんはタスマニアの原生林に惚れてしまい、サラリーマン生活をやめてタスマニアントラックというガイド会社を立ち上げられます。
日本国内の山々やタスマニアの自然を案内することを生業とされています。
上野さんとの縁もあり、タスマニア行きが現実のものとなりました。

そして、タスマニア島シグネットという、南極海に近い田舎町在住のミュージシャンで古武道の大好きなモンツさん宅でステイさせてもらい、タスマニアの遊び方や、攻め方を教えてもらったのも、この旅の成功の大きな要因となりました。
現地在住の人から見る日本も、私の固定概念を打ち砕く楽しい思い出となりました。

さて、オーストラリア・タスマニア州についてですが、この島はオーストラリアの南に浮かぶ島です。
南極海に面し西は南米のアルゼンチンとチリにまたがるパタゴニア、その西は地球を1周してニュージーとタスマニアにもどります。
*南緯40度以南の陸地は、パタ、タス、ニュージー、南極のみです。
西に文明が無いという事と偏西風の原理から考えると、空気の汚染度が低い島としても有名です。
島の20%以上が世界遺産であり、タスマニアンデビルなどの固有動物が生息し、文明とは隔離された原始的な光景がのこされた(保護された)貴重な島でもあります。
この島は監獄の島でもあります。
イギリス植民地時代は多くの受刑者が送り込まれ強制労働をしいれられた歴史があり、白人によるアボリジニーの掃討行為やハンティングの的にされたこと、原生林の伐採など負の遺産もたくさんあります。
恐竜が出てきそうな原始的な自然風景+そこに文明が混在するところが魅力的な島なんです。
書けばきりがありませんが、旅の記録をぼちぼちご報告させて頂きます。

まずは乗継のメルボルン
〜オーガニックマーケットにて〜
普通のハンバーガー屋さんのメニューの中に、ベジタリアン、ビーガン、オーガニックメニューのすみ分けのあることに、食文化の違いを感じます。
ちなみに私は何でも頂きます!
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そしてトラブル発生。
日付がかわる頃に空港に着いたのですが、ホテルの予約が出来ておらず空港で寝る羽目に・・・
子ども達よ・・どこでも寝れる事はいずれ最大の武器となるのだ!
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メルボルン空港にて
つづく





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